最新の放送内容
夢の叶え方 競輪選手 山口幸二
2012/01/30(月)23:30〜24:00放送
2011年末、43歳にして競輪界最高峰のレース「KEIRINグランプリ」の舞台に12年ぶりに返り咲き、そして頂点に立った男、山口幸二。1998年のグランプリを制し、一躍頂点に立った彼。しかし、その後、長いスランプが襲い、抜け出すことのできない長い低迷期を迎える。それでも腐らず戦い続けた男が2008年ようやく復調の兆しを見せた。それ以降、着実に成績を上げていき、昨年再びグランプリ出場への切符を手にした。「もう一度、グランプリの舞台に立つ」と心に誓い、その夢を実現した彼。競輪選手会岐阜支部長も兼任する、最も多忙なグランプリレーサー山口幸二流、夢の叶え方を探る。
新着情報・番組からのお知らせ
2012/01/10
2011/12/30
2011/10/13
過去の放送
コグウェイ四国 世界を繋ぐサイクリング 山田美緒と仲間たち
2012/01/23(月)23:30〜24:00放送
アフリカ5000km縦断、シルクロード走破など、自転車で冒険旅をしてきたサイクリスト山田美緒。旅を通じて世界中に笑顔を届け、絆を繋いできた彼女が2011年9月、四国を自転車で一周するサイクリングイベント「コグウェイ四国」を決行した。参加者はアメリカ・イギリス・イタリア・中国など、彼女が自転車旅で出会った仲間たち含めおよそ40名。「自転車は世界を繋ぐ!」をモットーに、日本の原風景残る四国を駆け抜ける自転車旅と実行委員長、山田美緒に密着。旅の素晴らしさ、そして、人と人とを繋ぐ彼女の魅力に迫った。
松本ジャパン 勝利の方程式
2012/01/16(月)23:30〜24:00放送
昨年6月、松本整新監督を迎え新たなスタートを切った自転車ナショナルチーム。それからおよそ半年、ロンドンオリンピックに向けた苛酷な戦いを続ける中、日本ナショナルチームはどのように変わり、どんな成長を遂げたのか。また近い将来大いなる栄光を手にするために今克服すべき課題とは。オリンピックイヤーとなる2012年の初頭にあたって、自転車ニッポンのリーダー・松本整監督に、これまでの総括と今後の展望について聞く。
これが女王の生きる道 プロレーサー 豊岡英子
2012/01/09(月)23:30〜24:00放送
冬にシーズンを迎える過酷なレース、シクロクロスで日本の頂点に立ち続ける女性レーサー、豊岡英子(あやこ)。大学卒業後から競技に打ち込み、一躍トップレーサーの地位を手にした彼女は、自称、普通の女の子だ。ラッキーカラーはピンク。そしてネイルに化粧。そんな女性らしい装いでスタートラインに立つ彼女だが、一度レースが始まれば、圧倒的な独走力を持って他の選手を圧倒する。そんな彼女の視線の先は、世界舞台だ。本場ヨーロッパとの環境の違いや襲い掛かる数々の試練。付きつけられた苦難を乗り越え、彼女が今も尚世界に挑戦し続ける理由とはなんなのか。7連覇のかかった全日本選手権に挑む彼女の姿に、戦い続ける理由を探った。
2011-2012 UCIトラックワールドカップ第2戦 コロンビア・カリ
2012/01/07(月)23:30〜24:00放送
南米コロンビアのカリで開催された2011-2012年シーズン・UCIトラックワールドカップ第2戦。ロンドンオリンピックの国別出場枠をかけた戦いが激しさを増す中、この大会でひときわ強さを見せつけたのは、唯一レギュラー陣をフルに揃えたドイツだった。チーム内のハイレベルな代表争いの中で生まれたチームスプリント世界新記録。W杯のケイリンで3年ぶりの栄冠を勝ち取った悩み多き天才スプリンター・レヴィ。そして早くも次期エーススプリンターの座に名乗りを挙げた脅威の新星ベティヒャー。苦戦を続ける日本勢とは対照的に、ロンドンに続くヴィクトリーロードをひた走るドイツ勢の活躍を中心に、第2戦の戦いを振り返る。
★今回の放送は、1月7日の「土曜日24時00分〜(日曜日0時00分〜)」となります!
浅井康太・深谷知広 雄飛する若き競輪選手たち
2011/12/26(月)23:30〜24:00放送
着実に力をつけつつある90期台の若手選手たち。なかでもG1優勝を勝ち取り年末のグランプリ出場を決めた2人の選手に注目が集まる。寛仁親王牌とオールスターを制しG1二冠に輝いた浅井康太、そして最年少G1優勝を果たした深谷知広らの躍進が競輪界に新たな風を吹き込む。年末の大一番を前に彼らは、G1競輪祭で相見える。同地区の戦友であり、ライバルでもある浅井と深谷。切磋琢磨し進化を続ける彼ら、若き精鋭たちの胸中に迫る。
WELCOME CROSS RACERS!野辺山シクロクロス2011
2011/12/19(月)23:30〜24:00放送
雪、泥、舞台は冬の大地。世界中で根強い人気を持つ真冬の自転車競技・シクロクロス。自転車を担ぎ、泥にまみれる選手、観衆は野外の開放感と寒さの中、熱戦を五感一杯に感じながら熱狂、などなど、独特な魅力を持つシクロクロスが、近年、日本国内のシーンでもじわじわと盛り上がりを見せています。そんな中、昨年、長野県の八ヶ岳山麓・野辺山高原の牧場をレースフィールドに産声を上げた「野辺山シクロクロス」は、レース本来の面白さを軸としながら、多彩な参加カテゴリーの設定、十人十色に楽しめるホスピタリティの数々など、これまでにない魅力を持つ大会として支持を集めています。11月下旬、2回目の開催を迎えた今年の野辺山シクロクロス。トップカテゴリーのレースはUCI公認の国際レースにランクアップし、ビギナーや子供たちを含めたレース参加者達は500名以上と大会はますます活況。なぜ野辺山にこうしたレースが生まれたのか?豪華かつ多彩なトップレーサーたちが集い繰り広げた熱戦の模様はもちろん、この大会オーガナイザー、矢野大介さんの思いを通して野辺山シクロクロスの魅力を探ります。
スイスに生きるマウンテンバイクスタイル
2011/12/12(月)23:30〜24:00放送
数々の世界チャンピオンを輩出している世界有数のMTB王国「スイス」。その強さの理由はスイス人とマウンテンバイクの切っても切り離せない関係にあった。そうした中で数々のレースが行われ、多くのエリート選手が生まれてきた。果たして豊かなMTB環境を支えるスイス人のマウンテンバイクに抱く思いとは。MTBと向き合うスイスの実情を追った。
